融資相談

プロステージでは様々なお客様の相談を受け付けております。
特にご好評いただいておりますのが「融資相談」。個人はもちろん新規法人での融資も多数実績があり、
数多くの取引金融機関の中からお客様の資金調達ニーズに沿った金融機関をご紹介させていただきます。
更にスムーズ且つスピーディーな融資審査を行うために様々なサポートをさせていただいております。
個人属性審査資料の作成サポートや法人の事業計画書の作成サポートなども無料で行っております。

まず初めに

購入したい物件が決まったら、「購入(買い付け)申込」を行います。(買主様は不動産会社を通して、書面で購入の意思表示をします。)
ここで、契約日時や手付金の額、引き渡しの時期、ローン条項、付帯工事の有無などを取り決めます。(この時点では厳密には法的な拘束力は生じません。あくまでも意思表明です。)

融資金融機関の種類

公的融資

住宅金融支援機構融資 全期間固定金利で利用できる公的ローンですが、利用に当っては物件の適用要件などがありますのでご注意下さい。
年金住宅融資 厚生年金・国民年金に加入している方々がご利用できます。
財形住宅融資 勤務先で財形貯蓄をしている方々を対象にした住宅ローンです。

民間融資

銀行、信用金庫、生命保険会社など、各種金融機関が様々な商品を取り扱っています。
金利や融資限度額、返済方法、手数料なども各金融機関によって異なります。
条件をじっくり比較検討した上で、商品を選びましょう。

ローン契約までの流れ

事前審査申込書記入 

↓ 2~3日

事前審査承認・本申込書記入 

↓ 約7営業日

ローン承認

金銭消費貸借契約(ローン契約)

・銀行営業日、営業時間に行います。

審査に必要になる書類など

個人属性資料

■収入証明書(源泉徴収票・確定申告書 直近3期分) 源泉徴収票は勤務先でお取りください。
■課税証明書(住民税決定通知書)
■住民票(省略項目なし・家族全員の記載のあるもの)
■印鑑証明書
区役所でお取り頂けます。
■身分証明書(パスポート or 免許証 表・裏 両面)
■職務経歴書(最終学歴も記載してください)
■家族構成表(できるだけ詳しく記載すると印象が良いです)
■金融資産証明書(銀行通帳や株式、投資信託の保有明細、退職金積み立ての明細など)
■既存の住宅ローン、投資物件の返済スケジュール表
コピーで構いません。

※必要書類は金融機関により異なりますので、その都度ご確認ください。

物件資料

  • 物件概要
  • レントロール
  • 建築確認済証

融資が難しい物件とは

  • 違法建築物件(特に多いのが容積オーバーです)
  • 極端に築古な物件や再建築不可の物件(耐用年数が経過していても金融機関によっては融資が付く場合あるのでご相談ください)
  • 借地権の物件(頭金を多く入れることによって融資が付く場合もあります)